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ファーストライト
PORTA2 C5

初の自分の望遠鏡が9月21日に手元に来ました。

ファーストライトを兼ね、観察会を決行。
参加者は望遠鏡を仕入れ→解体→完成させてくれた久保田氏
当日連絡を受け大阪から参加の仁ちゃん
前日連絡を受け大阪から参加の荒川君
と私の4人で岡山市の河川敷にて木星を観察。
天気が良ければ色々と観察できたのかもしれないがあいにくの曇り空…。
観察会は12時過ぎまで続き、
最後の30分はシグナスのロゴマークの話に、楽しみだ。

今日も自宅で望遠鏡を使って木星見てました。
一人でもなんとか出来ると判明。

自分の望遠鏡を持つだけで心が踊るね。

今回望遠鏡を全て手配し整備してくれた久保田氏
終電乗り遅れて送ってくれた荒川氏
ブログでお世話になった仁ちゃん

本当にありがとう。
可愛いおもちゃ手に入れて嬉しくてたまらんよ。

ふじい
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2009/09/24(Thu) | Cygnus望遠鏡 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
最近の写真 公開
Written by てつ

最近撮りためていた写真を公開しますね。

まずはこれから。もう2ヶ月近く前ですか。懐かしいもんです。

7/22 皆既日食?
work_sun_eclipseのコピー_


つづいて、8月末に行った星見でちょいと撮った写真。

M31
アンドロメダ星雲
M33
さんかく座銀河
M45
すばる
work_M31_3のコピーwork_M33のコピーwork_M45_2のコピー


適当に撮ってもこのくらい写る、いつもながらいい時代になったものです。

仁殿> 一眼レフ買おうぜ!
2009/09/16(Wed) | 夜空 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
パロマー天文台 探訪記
Written by てつ

去る8月の盆休みに、アメリカ旅行に行ってきました。
家族でカリフォルニアに行ったんですが、たまたま(?)、かの有名なパロマー天文台を見学することができたので、そのご報告を。

そもそも何かといいますと、今回の旅行ではカリフォルニア州サンディエゴを基点に動いていたのですが、現地で地図を見てみると天文台が近くにあることを発見、急遽行ってみようという話になったものです。

パロマー天文台は、1948年という第二次大戦直後に口径5mという大望遠鏡を完成させ、天文学の発展に大きく寄与しました。日本が最近作った"すばる望遠鏡"が口径8mですから、その先進性が伺われます。 歴史的意義が大きいだけでなく、現役バリバリの観測施設でもあります。

【LINK】 Wikipedia パロマー天文台

その天文台はサンディエゴ市外から約100km、車で2時間程度の位置にあります。標高は1500m程度の山の上で、湿度は低く気温も涼しく、とても快適なところでした。

パロマー山からの風景


この山の上に上がると、白い大きなドームが見えてきます。施設の見学にあたっては特に予約などの必要はありません。

5m望遠鏡のドーム
IMGP5872のコピー


このドームが口径5mの大望遠鏡、通称「ヘール望遠鏡」を収めています。さすがに口径5mの望遠鏡を中で振り回すのですから、ドームは極めてでかい。

まじモスク


なんとも荘厳な建物で、「宗教施設みたいやなぁ」と漏らしたら、母に「似たようなもんよ」といわれてしまった(笑)  そしてこれ、歴史的な、そして現役で稼動中の研究施設にもかかわらず、ドーム内まで一般公開されています。 間近に見るヘール望遠鏡は、やはりスケールが違う。でかすぎて全然写真に入りきらんし。

ヘール望遠鏡近景
Wikipediaの写真と 私の写真


白黒写真の時代から現役で使われ続けている設備。立派なものです。望遠鏡のそばには一般来場者向けの解説パネルが並んでたりして、「日本ではこうはならんだろうなぁ」と感心する事しきり。

主鏡の1/10モデル


最後に、望遠鏡の大きさが分かる一枚を。ドーム外にある主鏡置き場です。

主鏡置き場


モノのでかさと、米国のフトコロの広さに感銘を受けた旅行でした。

P.S.
でも、やっぱり海の向こうでもドリフト小僧のやることは同じのようです(笑)


2009/09/16(Wed) | 人工物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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