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2010元旦月食・補足
 元旦ツアーの写真と補足です(byつっち~)
 まずは、観測風景ですが、これは4時半頃です。

観測風景





 風もありかなり寒かったので観測→車中で暖の繰り返し。

 続いて、月食。

部分月食





 C5 + 25mm (なお)
 RICHO Caprio R2(つっち~)

 さらに、手持ちの紙に投影してみました。

ノートに投影





 C5 + 25mm (なお)
 ノート(AK)
 RICHO Caprio R2(つっち~)



 そして、いっそのこと車に投影しようとなって撮った様子がこれ。


車に投影






 C5 + 25mm (なお)
 サンバー(AK)
 RICHO Caprio R2(つっち~)

 模様もよくわかります。

 直焦点撮影の様子は撮っていないので、他のメンバーお願いします。

 そうして色々な技術的な工夫をして遊んでいくうちに、夜明けを迎えたのでした。

夜明けの海






 そしていよいよ日の出ですが、今回は雲のおかげで5分程度遅れて雲の端から出てきました。

日の出







 今年はいつになく、中々充実した一年の始まりでした。

 レイアウトの仕方がよくわからないので、見にくくて済みません。
2010/01/02(Sat) | 夜空 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2010元日月食
Written by てつ

 皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて2010年、恒例となっている初日会は部分月食というイベントに恵まれました。
天気は「酷寒」でしたが、雲はなく快晴。部分日食と初日の出を見るべく
瀬戸内市尻海に出撃しました。→ LINK
参加 = つっちー、Tさん夫妻、仁々、おなお、AK、てつ (敬称略)

 この月食、最大食分が 4% @岡山 という、まぁ「かすった」程度のものだったのですが、
ご覧のとおり意外と大きく欠けて見える印象でした。本影近傍はかなり暗くなるんでしょうね。
2010年には今回を含めて3回の月食があるのですが、その最初として十分な戦果をあげることができました。

部分月食
mini-BORG 60ED + LV25 (てつ)
Canon IXY DIGITAL 910 IS (おなお)
撮影 : てつ

 この月食が終了した後は満月を撮影したりして遊んでました。
「満月」はC5直焦点でのものですが、これは望遠鏡とカメラを接続するアダプター類が
一切ない状態で無理やり撮ったもの。撮影風景が面白いのですが、その写真を紛失…
(Tさん、わたし消去したりしてませんよね?)

満月
C5 + 25mm (おなお)
サンバー (AK)
EOS kiss-F (仁々)
撮影 : てつ

 こちらはサンバーに投影された満月です。光量があるためこんな遊びもできてしまいます。
接眼レンズからの光束を投影するわけですが、思いのほか細かいところまで映るものです。
よく見ればうっすらとC5の影も写っていますね。これもつっちーが撮影風景を撮っておられた
ような気が。よろしければUPお願いいたします。

サンバーに投影された満月
C5直焦点 (おあお)
EOS kiss-F (仁々)
撮影 : てつ

 そして初日の出を迎えました。低空にわずかに雲がある程度の良い天気で、
清々しい初日の出を拝むことができました。尻海は東側が開けているため、
初日の出を見るのに良いスポットのようで、一般の見物人もいっぱい。

初日の出
撮影 : 仁々

 こちらが撮影風景です。結構風が強かった上に、氷が張る温度だったので、
皆さん震えながら見ていました。寒すぎで集合写真を撮影するのも忘れた。

初日の出 観望風景
撮影 : 仁々

 寒さはかなりきつかったのですが、計画通りに観望でき、やりきった感のある元日でした。
その後、例によってファミレスに移動し本年の計画を。8/13ペルセ群極大近辺で
月の都合がいいので、そこで弥高山2泊? の予定となりました。ご参加よろしくお願いします。

2010年が皆様にとって良い年となりますよう。
2010/01/01(Fri) | 夜空 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ファーストライト
PORTA2 C5

初の自分の望遠鏡が9月21日に手元に来ました。

ファーストライトを兼ね、観察会を決行。
参加者は望遠鏡を仕入れ→解体→完成させてくれた久保田氏
当日連絡を受け大阪から参加の仁ちゃん
前日連絡を受け大阪から参加の荒川君
と私の4人で岡山市の河川敷にて木星を観察。
天気が良ければ色々と観察できたのかもしれないがあいにくの曇り空…。
観察会は12時過ぎまで続き、
最後の30分はシグナスのロゴマークの話に、楽しみだ。

今日も自宅で望遠鏡を使って木星見てました。
一人でもなんとか出来ると判明。

自分の望遠鏡を持つだけで心が踊るね。

今回望遠鏡を全て手配し整備してくれた久保田氏
終電乗り遅れて送ってくれた荒川氏
ブログでお世話になった仁ちゃん

本当にありがとう。
可愛いおもちゃ手に入れて嬉しくてたまらんよ。

ふじい
2009/09/24(Thu) | Cygnus望遠鏡 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
最近の写真 公開
Written by てつ

最近撮りためていた写真を公開しますね。

まずはこれから。もう2ヶ月近く前ですか。懐かしいもんです。

7/22 皆既日食?
work_sun_eclipseのコピー_


つづいて、8月末に行った星見でちょいと撮った写真。

M31
アンドロメダ星雲
M33
さんかく座銀河
M45
すばる
work_M31_3のコピーwork_M33のコピーwork_M45_2のコピー


適当に撮ってもこのくらい写る、いつもながらいい時代になったものです。

仁殿> 一眼レフ買おうぜ!
2009/09/16(Wed) | 夜空 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
パロマー天文台 探訪記
Written by てつ

去る8月の盆休みに、アメリカ旅行に行ってきました。
家族でカリフォルニアに行ったんですが、たまたま(?)、かの有名なパロマー天文台を見学することができたので、そのご報告を。

そもそも何かといいますと、今回の旅行ではカリフォルニア州サンディエゴを基点に動いていたのですが、現地で地図を見てみると天文台が近くにあることを発見、急遽行ってみようという話になったものです。

パロマー天文台は、1948年という第二次大戦直後に口径5mという大望遠鏡を完成させ、天文学の発展に大きく寄与しました。日本が最近作った"すばる望遠鏡"が口径8mですから、その先進性が伺われます。 歴史的意義が大きいだけでなく、現役バリバリの観測施設でもあります。

【LINK】 Wikipedia パロマー天文台

その天文台はサンディエゴ市外から約100km、車で2時間程度の位置にあります。標高は1500m程度の山の上で、湿度は低く気温も涼しく、とても快適なところでした。

パロマー山からの風景


この山の上に上がると、白い大きなドームが見えてきます。施設の見学にあたっては特に予約などの必要はありません。

5m望遠鏡のドーム
IMGP5872のコピー


このドームが口径5mの大望遠鏡、通称「ヘール望遠鏡」を収めています。さすがに口径5mの望遠鏡を中で振り回すのですから、ドームは極めてでかい。

まじモスク


なんとも荘厳な建物で、「宗教施設みたいやなぁ」と漏らしたら、母に「似たようなもんよ」といわれてしまった(笑)  そしてこれ、歴史的な、そして現役で稼動中の研究施設にもかかわらず、ドーム内まで一般公開されています。 間近に見るヘール望遠鏡は、やはりスケールが違う。でかすぎて全然写真に入りきらんし。

ヘール望遠鏡近景
Wikipediaの写真と 私の写真


白黒写真の時代から現役で使われ続けている設備。立派なものです。望遠鏡のそばには一般来場者向けの解説パネルが並んでたりして、「日本ではこうはならんだろうなぁ」と感心する事しきり。

主鏡の1/10モデル


最後に、望遠鏡の大きさが分かる一枚を。ドーム外にある主鏡置き場です。

主鏡置き場


モノのでかさと、米国のフトコロの広さに感銘を受けた旅行でした。

P.S.
でも、やっぱり海の向こうでもドリフト小僧のやることは同じのようです(笑)


2009/09/16(Wed) | 人工物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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